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まだ寒いけれど、春は近づいてきています。

 「国際結婚を考える会」(在日本・1980年発足)後にAMF(Association for Multi-Cultural Families )の海外グループの 草分けとして、1983年に発足。外国籍の配偶者・パートナーを持つ日本人のグループです。オランダで同じような境遇で生活している会員達と、親睦を図り、より健やかな生活を目指し勉強会も開催しています。

Als deel van de Japanse Association for Multi-Cultural Families (AMF) werd in oktober 1983 in Amsterdam de Kamome no Kai opgericht. Het is de groep van de Japanners in Nederland die niet-Japanse partner / echtgeno(o)t(e) hebben. Wij houden gezellige bijeenkomsten en verdiepen de kennis en de levensstijl.

2018年にかもめの会は創立35周年を迎えます。記念行事を11月4日に行います。乞うご期待!

In 2018 gaat Kamome-no-kai 35 jaar jubileum vieren op 4 november.


2018年5月27日に囲碁会館にてNALCと共同でバザーを行います。

Bazaar op 27 mei 2018 bij EGCC (Amstelveen), samen met NALC.


2018年1月例会は、櫻の会JINと合同で新年会を行いました。 / Jaarlijke nieuwjaarsreceptie is gehouden samen met Sakura en JIN.


2016年11月例会で、かもめの会主催の講演会を行いました。

「自分で歴史を考え平和を作るすすめ」 日本-オランダーアジア  講演者 星野文則氏


2016年6月例会で、東日本大震災に関連する映画を上映しました。


2016年4月27日(水)の国王の日に、フリーマーケット参加しました。/ Rommelmarkt op Koningsdag 2016


2014年11月9日(日)に、ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事面に関する条約)の勉強会を行いました。

勉強会の後日、日本大使館から在蘭邦人へ、「片方の親権者が未成年の子(16才未満)を連れて出国する際の留意点」の連絡がありました。
Op 9 november 2014 hadden wij de studiedag over Haags Kinderontvoeringsverdrag.

国際結婚を考える会(AMF)はこちらをご参照下さい。

http://amf.world.coocan.jp/

  国籍法改正の請願運動を行っています。

1月例会:JIN、櫻の会と合同新年会

日時:2018年1月14日(日)12:30-16:00

場所:チューリップ学園(Amstelveen)

出席者:かもめ会員9名、家族友人9名

    櫻の会JINから約20名

 今年もJIN、櫻の会と一緒に新年をお祝いしました。今年はかもめの会主催で、新年会のテーマは「おせち料理」。日本各地で、かなりバリエーション豊かなお正月の料理や習慣を紹介しようというものです。

 美しく盛りつけられた手作りのおせち料理や、会場で餅米を炊いてつき上げたお餅の他にも、かもめの会員が寄稿してまとめた資料「お正月の料理と習慣について」を配布しました。皆さんは食事しながら資料を読んでいらっしゃったようです。日本の各地のお正月の様子が少しでも伝わったでしょうか?

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 一方、櫻の会のMさんからはインドネシアのソト・スープをごちそうになりました。これは春雨のような麺にカレー味のハーブのきいたスープをかけて、揚げたテンペやポテトチップスなど好みのトッピングをかけたものです。デザートには粒ゼリー入りのパンダン味のココナツミルク。香りと味に、遠い国を思いました。

 おいしい料理を一通り味わったところで、くじ引きで盛り上がりました。くじを引くのはかもめの会の子供たちです。元気な声で当たり番号を読み上げると、その度に会場から歓声があがりました。

 そして新年会のハイライトは日本のお正月遊び。羽根つきは初めての人が多いはずですが、けっこう当たるものですね! カン、カンという音がまた華やかです。独楽(こま)回しは、子供たちだけじゃなくて、お父さんたち(大きな子供?)も熱心に挑戦していました。

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 遊びの間にもご馳走に舌鼓を打って、おしゃべりに花が咲き、楽しい時間を過ごしました。

 すっかり恒例になった合同新年会を、来年以降も持ち回りで行うことになりました。今から来年が待ち遠しいです!

(報告:M.M. / 写真:C.O.

6月例会:留学報告/欧州連絡会について

日程: 2017年6月11日(日)12:45~15:00
場所: 会員宅
出席者:会員7名

議題: (1) 1年間の留学報告: 飯塚有希 東北大学 文学部 文化人類学
    (2) 欧州連絡会について:中村悦子


(1) 1年間の留学報告について

  かもめの会を通していろいろな世代の方々と知り合い、現地情報や歴史的勉強が体験でき感謝しています。
  また近い将来オランダに戻ってきて研究を続けたいと思っています。
  1年間のライデン大学の留学で「国際恋愛」について研究してきました。
  育ってきた文化の違う二人の関係を研究し考える上で、検証すべきことは「文化の違い」についてです。
  「文化の違い」と一言で言っても年齢、育った土地とか環境、性別とかが一人の個人差とともに複雑に交差してくる。そしてその上、「二人が生活する国」の考察することです。
  二人の片方の国で生活している場合または第3国で生活しているとか大変複雑です。
  それらのいくつかのケースを挙げて研究をしていく必要があると思いました。

  ===

  【例会でのディスカッション】

「文化の差が問題にならない、もしくは文化の差を"楽しめる"のは子供が生まれる前までであり、子どもが生まれてからはカップル間の焦点は『子供をどう育てていくか』になりがち。したがって、子どもが生まれてから再び文化の差が真剣に迫ってくる。」

「結婚適齢期の男女は『子孫を残すこと』が本能的に優先事項になるので、むしろ"オスとメス"であるが、子が生まれた後からの人生には違った世界が広がっている。」

「子どもが生まれる前、あなた(とあなたの文化)と私(と私の文化)は相まみえ、違って当然だというある種の諦めと尊敬をこめてお互いに接することができる。しかし、生まれた子どもには、『私とあなたの両方が1つの体』に入っているため、子育てで自文化を諦めきれない時もある。この考え方の差によって口論になった時に、じゃあどうしよう、と話し合い、決める必要がでてくる。」

「自文化を主張できる文化圏とそうでないものがあるということを忘れてはならない」

・・・・・・・と実践的な意見がかもめの会員から出てきました。

(2) 欧州連絡会について

欧州日本ネットワーク(European Network of Japanese Association ENJA)

 第1回会議:2005年11月 コペンハーゲンにて、参加8団体
 第2回会議:2006年5月 ロンドンにて 参加5団体
 第3回会議:2007年11月 ブルッセルにて 参加6団体
 第4回会議:2008年5月 アムステルダムにて 参加7団体
 第5回会議:2012年6月 ロンドンにて 参加5団体
 第6回会議:2013年6月 ベルンにて 参加16団体
 第7回会議:2015年9月 パリにて
 第8回会議:2017年5月 デンマーク 参加7団体

ヨーロッパ内の各日本人団体のかかえている問題や状況を国を超えて情報交換し共用することにより自分たちの団体の活動を見直し将来を考えるいい機会になっている。

会議5回以降ではテーマを掲げて開催した。ケアティーム ジャパン〔スイス)では「ヨーロッパ在住の邦人の高齢化に伴う問題点と活動」 「次世代への日本語教育」では欧州の14補習校が集う。 補習校の問題点や解決方法を話し合う。日本から海外子女教育振興財団理事長参加。

 「在欧邦人の健全な生活と今後」と言うテーマで話し合いや講演が行われています。


オランダからは中村悦子さんとFさんが第1回から出席されていて、他の国のように団体の代表としてではなく、個人として参加され、役員として活動しています。

スイスベルンの会議以降、欧州各地で今までの情報交換からステップアップし活動が行われています。たとえばデュッセルで2014年に行われた「痴呆症のセミナー」や「ナルク」についての勉強会などです。

以上

(報告:E.K./編集:M.M.)

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報告をありがとうございました。差し入れはポテトサラダ、きんぴらごぼう等々。

1月:櫻の会と合同新年会

日時: 2017年1月21日(土)13:00-18:00

場所: Didam(Gelderland州)

出席者(かもめの会関係者):5名

かもめの会員のほかにも櫻の会に関心のある日本人の方々が来ていました。当会員のA.E.さんはSOOの関係でいらしていてスピーチもされました。

(Y.I.さんの感想より)

インドネシア、日本、オランダのバックグラウンドを持つ様々な世代の方々と交流することができました。

また、音楽を通して文化交流がなされ、インドネシアの伝統的な楽器(Angklung)の音色に癒されながら、いただいたインドネシア料理(オランダでは rijst tafel、ライス・テーブル と呼ばれています)に舌鼓を打ちました。かもめの会でも若いミュージシャンの方と一緒に「上を向いてあるこう」や「サクラ」などを歌いました。同じ日本のルーツを持つ、年齢のバラバラのメンバーが、日本語の歌を誇りをもって披露し、聞いてくださる方々も熱心に耳を傾けて下さり、とてもうれしく思いました。ただ、ぶっつけ本番であったため、トーンまでバラバラになってしまったので、また機会があるときにはしっかりと練習して挑みたいと思いました。

櫻の会の活動はこれから先、難しくなってきます。2世代3世代に引き継ぐかどうかです。
SOOは現在でも彼らの父親探しを続けています。
櫻の会員さんたちは日本語は話せませんが年齢を重ねるごとに日本人らしい風貌になってきており特に男性が顕著です。
年を重ねても若いころのトラウマは決して消えていくことは無く、実の父親の分からない彼らはアイデンティティを形成していく上でどんなに困難があったことでしょう。
これからもかもめの会として彼らをサポートしていきたいと思います。

(報告:E.K.、Y.I.)

日時1月15日(日) 11:45 - 16:00

場所:会員の自宅(Amsterdam)

内容お餅作りと会食

   新会員の飯塚有希さんによる国際結婚観の研究についてのプレゼン

出席者 :会員9名、うち、新会員2名

ごちそう:

   餅:雑煮、大根おろし、あんこ、黄な粉、磯部餅、

   きんぴらゴボウ、大根の和え物、キュウリの浅漬け、みかん、ゴーフル、Etc.

内容:

お餅がつきあがったら、みんなで楽しく、餡子、黄な粉、大根おろしをそれぞれまぶし、しょうゆをつけ海苔を添え磯部餅など続々と出来上がっていきました。

そして、雑煮の登場、出汁のうまみが何とも言えないおいしい雑煮で、まさかアムステルダムでこんなおいしい雑煮が食べられるとは思っていませんでした。来られなかった人、本当に残念でした。

新会員の方たちもいるので、改めて自己紹介をしました。飯塚さんのプレゼンの中の聞き取りで、いろいろそれぞれの経験などを話したりし、「えっ、そんなことがあったの!」など新たな発見などありました。

飯塚有希さんプレゼン

文化人類学の論文をまとめるのに、「国際結婚」をテーマに調査を開始しようと意気込んでいたところ、「かもめ」の会先輩陣より、「オランダに国際結婚という言葉はないのよ!」と言われました。オランダだけでなく、ヨーロッパでは地続きのため、いろんな国の人同士で結婚をしている例が過去から沢山あり、異国間で文化の違いはあるが、国内でも地方間ででも文化に違いがあるので普通に受け入れられている。よって、あえて「国際結婚」と特別扱いをしてないからとのこと。

先輩陣の言葉をふまえながら飯塚さんのプレゼンは進行しました。みんなの馴れ初め、どうしてオランダに来たか、恋愛感情と愛の違い、ジョークの質の違い、死んだ後の自分の遺骨の処理、オランダ国籍を取るか、オランダでどんな仕事、又は活動をしているかなど、次々と話題が飛び出しました。

更には、日本の女性とオランダの女性ではどちらが強いか、答えは、「オランダの女性は口が達者で、肉体的に強いが、日本女性は芯が強い、家で強いのは日本女性である。」と女性陣みんなの意見がそろいました。飯塚さんが語ってくれた日本に留学に来る男性のイメージしているものとは実像は違ったもののようです。

4時を過ぎても話は尽きませんでしたが、またの機会にさらに内容を深めるということで新年会は、解散となりました。

2017年も新年会で、おいしく、楽しく、愉快に迎えることができました。

(報告:K.I.、世話人:Y.K.)

10月27日に、日本記者クラブで、「海外に住む日本人と複数国籍」というテーマで、本会の母体となる国際結婚を考える会の会員、トルン紀美子さんと、ピレー千代美さんが、記者会見を開催されました。(このお二人は、重国籍容認署名活動に長年携わっていらっしゃり、当会にて集まった皆様からの署名を持って国会議員を訪問されています。)その様子を YouTube の動画でご覧いただけます。2時間近い会見ですが、今までの会の活動や重国籍についてのよりより理解への案内版としてご活用ください。重国籍に対する日本政府の見解など、圧巻です!!


日本記者クラブー会見レポートー


海外に住む日本人と複数国籍 2016.10.27

http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2016/10/r00034068/

重国籍を認めない日本の国籍法が、父母の国籍が違う家庭にどのような問題をもたらしているのか。独仏在住の2人が自らの ...

2016年10月27日 14:00〜 15:30

トルン紀美子さん / ピレー千代美さん / 武田里子・大阪経済法科大アジア太平洋研究センター客員 ...

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日程: 11月13日(日)12:45~17:00(終了予定は16:00でした。)

場所: EGCC囲碁会館JCCルーム

出席者:会員10人、子供2人、非会員1人、講師

活動内容: 「自分で歴史を考え平和を作るすすめ」 日本-オランダーアジア

講演者 星野文則氏

演者紹介: オランダ在住28年の建築家で、2001年以来、戦争中インドネシアで日本軍による占領を体験した人々との交流を深めながら、あの戦争について考えてこられました。親友となった二人の遺志を引き継いで彼らの体験や平和作りについていろいろなグループに講演をしたり時には小学校で生徒達を相手に話しかけたり、またブログを書いたりしておられます。

Mission WAF https://sites.google.com/site/missionwaf/lectures-jp

歴史的: 先の戦争で世界規模ではどのような動きがあったか、日本はどのように戦争に引き込まれていったかまた何人の人たちが死んでいったか各国ごとにデーターが出ていました。日本人の死亡者数は300万人で全地球上の死亡者数は2000万人。ユダヤ人が600万人???

日本は東南アジアの国々を西洋諸国から取り返し独立のために戦争した。世界恐慌からの世界的な動きとして石油、食物を得るために、満州の開拓(日本人が中国人の土地を奪って開拓した)、東南アジアの貿易、プランテーション、のためにインドネシアなどを占領していった。

オランダと日本の戦争: インドネシアをオランダから開放するという目的でインドネシアに上陸するや否や、民間人のオランダ人たちを収容所KAMPに閉じ込めた。大人の男性は労働力、連合軍の捕虜は泰緬鉄道や日本国内の鉱山や炭鉱に使役させた。泰緬鉄道(たいめんてつどう)は、第二次世界大戦中にタイとビルマ(ミャンマー)を結んでいた鉄道。旧日本陸軍によって建設・運行されたが、戦後連合国軍によって部分的に撤去され、現在はナムトックサイヨークノイ停車場で途切れている[1]。日本軍の公式名称は泰緬連接鉄道。英語名称は「Thai-Burma Railway(またはBurma Railway)」だが、大量の死者を出した過酷な建設労働から英語圏ではむしろ「死の鉄道(Death Railway)」の名で知られる。

オランダ人の家族は男性と女性子供に分けて収容されたため多くの子供たちは大きくなってもトラウマが残った。

このとき女性は軍から慰安婦として招集された。12歳~16歳の男の子たちは家族とは別の区域に収容された。

日本軍が占領した1942~45年8月まで学習は出来ず1日を食べ物のために生活する。

ここでなくなったオランダ人とオランダ系インドネシア人のためにデンハーグのマドローダムの近くの公園に慰霊モニュメントがあり毎年8月15日にセレモニーが行われている。

「かもめの会」が支援している「JIN」や「桜」はこの時期にインドネシアで日本人軍人や軍隊のために働いていた民間人とオランダ系インドネシア人女性との間に生まれた子供たちの会です。

まとめとして:オランダの児童学生たちにも分りやすいようにプレゼンされたもので「占領」とはどういうことかと説明。

その後は(講演者より)次のような 質問 が提議されるが、難しい問題でそれぞれここで考えて欲しいと言うことでした。

     

1940年代に日本や世界にとって何が終わったとあなたは考えますか?またそれはなぜですか?

その歴史をあなた自身はどう考えていますか?その考えはあなたの人生や日常生活に何か影響はありますか?

平和を作るには何をすると役立つと考えますか?

出席者から出た話:

①沖縄で10年間生活したりバルト三国に行ったりして肌で戦争の空気に触れ平和について考えられ察せられた。

②若い人たちや子供たちと話して行きたい。映画の鑑賞。   

③村岡先生やタンゲナさんが行われている「対話の会 (Dialoog Nederland-Japan-Indonesie) 」に出席してみませんか?

 この会をもっと社会に知らせたい。

④8月15日の戦争慰霊際(インドネシアでなくなった遺族の会)に出席しませんか?

などの意見が出ました。    文責:E.K.

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テーブルの上のポートレートはAdrie(アドリー)さん。

彼女たちの願いを果たすために星野さんはこの活動をされています。

かもめの会主催 講演

「自分で歴史を考え平和を作るすすめ」

日本-オランダーアジア

講演者 星野文則 氏

日時:2016年11月13日(日)13時‐16時

場所:囲碁会館 (Schokland 14, 1181 HV Amstelveen)

参加費用:会員無料、非会員3ユーロ

演者紹介: オランダ在住28年の建築家で、2001年以来、戦争中インドネシアで日本軍による占領を体験した人々との交流を深めながら、あの戦争について考えてこられました。親友となった二人の遺志を引き継いで彼らの体験や平和作りについていろいろなグループに講演をしたり時には小学校で生徒達を相手に話しかけたり、またブログを書いたりしておられます。

        リンク: http://bit.ly/1JNlhA2

演者から皆様への問いかけ:

  1. 1940年代に日本や世界にとって何が終わったとあなたは考えますか?またそれはなぜですか?

  2. その歴史をあなた自身はどう考えていますか?その考えはあなたの人生や日常生活に何か影響はありますか?

  3. 平和を作るには何をすると役立つと考えますか?

これらはどれも、あなた自身が何を重視するかで答えが変わってくる、つまり正解が一つしかない問いではありません。つまりそのどれを選択するかが、自分で歴史を考えていくうえで重要な手がかりになると思います。

講演は1時間ほど、その後はお茶をいただきながら演者との話し合いになります。

非会員で参加をご希望の方は11月5日までにご連絡ください。

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日時:6月26日(日)

場所:チューリップ幼稚園

活動:ドキュメンタリー映画「家族の軌跡〜3.11の記憶から」鑑賞

出席者:会員6名、非会員7名

宮城県東松島市の人々にインタビューしたドキュメンタリー映画「家族の軌跡〜3.11の記憶から」を鑑賞し、その後、参加者皆さんの震災当時の記憶や映画の感想などを話し合いました。

映画を作成した大西監督の今後の活動への資金や東松島市への援助のために設置した募金箱には€104集まりました。

福島県人で作るオランダ福島県人会(オランダ東北県人会)の代表も来られ€100の寄付を頂きました。福島県人会は今や国際的な組織にもなっているということでした。

当会からも援助として加算し、合計【3万円】を大西監督に寄付することになりました。

今回集まったお金と大西監督へのメッセージは帰国した際、世話役から皆様の温かいご支援とともに渡してまいります。

(報告:Y.T.)

追記:この映画のダイジェスト版がYouTubeにアップロードされました。

https://youtu.be/DeJnPiijhoY

Reportage of families of the victims after the earthquake in 2011.

英語字幕あり。English subtitles.

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*6月26日(日)12:00〜14:00 チューリップ幼稚園*
【住所】 Schweitzerlaan 6, 1187 JD Amstelveen
【内容】「家族の軌跡〜3.11の記憶から」映画鑑賞
【参加費】無料


大西監督の今後の取材活動および被災者への援助のため「募金箱」を設置します。その寄付金は、今夏DVDを監督に返却する際に渡しますので、ご協力お願いします。

会からは飲み物(ジュース・お茶)とお菓子を用意します。

会員以外の参加者も歓迎します。事前に申し込みをかもめの会までお願いします。

Also non-members are welcome. Please make a contact first to Kamome-no-kai.

国際結婚を考える会・オランダ、かもめの会
[ Association for Multi-Cultural Families, Holland group, KAMOME ]

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