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春先にはあっちこっちの芝生がクロッカスで色とりどりに染まります。

 「国際結婚を考える会」(在日本・1980年発足)後にAMF(Association for Multi-Cultural Families )の海外グループの 草分けとして、1983年に発足。外国籍の配偶者・パートナーを持つ日本人のグループです。オランダで同じような境遇で生活している会員達と、親睦を図り、より健やかな生活を目指し勉強会も開催しています。

Als deel van de Japanse Association for Multi-Cultural Families (AMF) werd in oktober 1983 in Amsterdam de Kamome no Kai opgericht. Het is de groep van de Japanners in Nederland die niet-Japanse partner / echtgeno(o)t(e) hebben. Wij houden gezellige bijeenkomsten en verdiepen de kennis en de levensstijl.

2018年にかもめの会は創立35周年を迎えました。記念行事として講演会を 2019年2月10日(日)に行いました。

非常に内容の充実した講演会となり、数多くの方々が参加して下さいました。心からお礼を申し上げます。

「子供の教育と幸福」

ー ユニセフのレポートをきっかけとして ー

In 2018 had Kamome-no-kai 35 jaar jubileum. Wij hebben gevierd met de lezing op zondag 10 februari 2019.

(Voertaal: Japans.)

Onderwijs en welzijn / geluk van de kinderen

- naar aanleiding van UNICEF report -


2019年1月例会は、櫻の会JINと合同で新年会を行いました。 / Jaarlijke nieuwjaarsreceptie is gehouden samen met Sakura en JIN.


2018年5月27日に囲碁会館にてNALCと共同でバザーを行いました。/ Bazaar op 27 mei 2018 bij EGCC (Amstelveen), samen met NALC.


2016年11月例会で、かもめの会主催の講演会を行いました。

「自分で歴史を考え平和を作るすすめ」 日本-オランダーアジア  講演者 星野文則氏


2016年6月例会で、東日本大震災に関連する映画を上映しました。


2014年11月9日(日)に、ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事面に関する条約)の勉強会を行いました。

勉強会の後日、日本大使館から在蘭邦人へ、「片方の親権者が未成年の子(16才未満)を連れて出国する際の留意点」の連絡がありました。
Op 9 november 2014 hadden wij de studiedag over Haags Kinderontvoeringsverdrag.

会員の興味のあるテーマについて、資料(リンク)集はこちらです。

  先進国における子供の状況  重国籍  ハーグ条約


国際結婚を考える会(AMF)はこちらをご参照下さい。

http://amf.world.coocan.jp/

  国籍法改正の請願運動を行っています。

JPG版を表示しています。PDF版はこちら→ 広報event-35周年.pdf

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1月例会:櫻、JINと合同新年会

日時:1月13日 日曜日 13時30分開始
場所:チューリップ幼稚園( Amstelveen)
内容:櫻とEx-Jinメンバーと新年を祝う。
コーラス、おせち料理紹介、独楽回し大会、お餅作りと会食
出席者 : かもめ会員と家族、櫻のメンバー、元 JINメンバー

乾杯  ワインなどの飲み物を片手に、新年を祝ってみんなで乾杯!

ごちそう
おせち料理

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色とりどりの料理がそろい目を楽しませてくれただけでなく味も素晴らしかったです。
かもめの会会長が、それぞれの料理の名前と言われをゲストに説明してくれました。僕自身も、勉強になりました。「くわい」を知らなかったので、まず見て何かなと思い、大きな芽が出るから「出世」「めでたい」との説明を聞きなるほど、たべてみて、里芋と水栗の中間のような歯ざわりのする不思議な野菜(?)だと思いました。

数の子、田作り、たたきゴボウ、黒豆、かまぼこ、伊達巻、昆布まき、豪華な海老、栗きんとん、酢バス、紅白なます、Etc.

  櫻のメンバーもインドネシアの料理を披露してくれました。
  Ex-Jinももやしを使った伝統的なサラダを披露してくれました。

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コーラス
料理に舌鼓を打った後は、かもめコーラスの出番でした。数回にわたり練習をしたメンバーに飛び
入りのメンバーも加わり、開会前の時間を使いリハーサル。初めて加わったメンバーも普段他のコーラスで歌っているだけあり、初めて合わせたにも関わらず、「コーラスの魔法」が働いたのか「なかなか聞けるものになっていた」との感想をもらっています。
曲は、春の「さくら さくら」から始まり「シャボン玉」、「ほたるこい」、「つき」、「うさぎ うさぎ」、「しょうじょう寺」、「砂山」、そして「一月一日」で一年をめぐって歌いました。
ゲスト参加:3名

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独楽回しトーナメント
コーラスの後は、こま回しトーナメント。なかなか難しく、しかし子供はすぐに回せるようになり、みんな楽しく勝ち抜き戦ができました。

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餅つき
餅がつきあがったら、黄な粉、大根おろし、ずんだ、海苔などの餅が盛られた皿が運ばれ、おいしくいろいろな味を楽しみました。

2019年も新年会で、おいしく、楽しく、愉快に迎えました。

(報告:K.I.)

UNICEF レポートカード

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かもめの会創立35周年記念行事のために、会では子供を取り巻く状況について勉強中です。

その資料がこちらです。


UNICEF

レポートカード(Report Card)シリーズ
レポートカードとは、ユニセフ・イノチェンティ研究所が、先進国における子どもの状況を比較・分析するために、2000年からほぼ1年に1冊のペースで発表している報告書シリーズです。※レポートカードは「通信簿」の意味。

https://www.unicef.or.jp/library/reportcard/


2013年のレポートカード11が「子供の幸福度」として広く採り上げられたものです。

毎年の続報も興味深く、各国の取り組みとその効果、新しい問題点などが挙げられています。

ボリュームはありますが、一読をお勧めします。

予告:6月例会:村上知浩氏インタビュー

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PDF版チラシはこちらです。 6月17日村上さん座談会用チラシ.pdf

春のバザー(5月27日)の出店者をご紹介します。


Marimekko - Art of Printmaking

Finnish design house celebrated worldwide for its original prints and colours.

Founded in 1951, Marimekko is said to be one of the world's first real lifestyle brands combining home decoration, fashion, bags and accessories into one unique point of view.

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Mervision is agent for Marimekko Home in Benelux and brings to this bazaar Marimekko Samples from the last seasons. Diverse Marimekko products with great sample discounts.

Mervision Agency --- Finnish Design in Benelux

www.mervision.com

FB: https://www.facebook.com/mervision/

Insta: https://www.instagram.com/mervision_agency/

Marimekko

www.marimekko.com


北海水産 Hokkai Suisan

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(画像クリックで拡大表示します)


吉弁当 Bento https://www.yoshibento.nl/foodticket/

御寿司 高林 Sushi

OSAKA BALL(たこ焼き) https://www.facebook.com/OSAKABALLNL/

mooi-mooi(オランダ情報誌) http://mooimooinl.blog.fc2.com/

    mooi-mooiルーム出店者については、こちら↑ のリンクからご覧いただけます。

加藤 ヒーリング

島村 整体 https://twitter.com/shimamuraseitai

Emmie Stokvis (decorative painting) http://www.emmystokvis.nl/

My Sweet Handworks(和布小物) http://handworksjp2014.blog.fc2.com/

・・・他にも多数の出店を予定しています。どうぞお楽しみに!

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Deze flyer in PDF formaat is hier. 春のバザーフライヤー.pdf


de voorjaar bazaar

op zondag 27 mei 2018, 12.00 - 15.00

te EGCC, Schokland 14 1101HV Amstelveen

Ingangskosten: 1,00 euro

--- Japanse spullen, boeken, kinderkleding, presentatie, workshop, massage, Japans eten (bento, zoetigheid en nog meer...) ---

1月例会:JIN、櫻の会と合同新年会

日時:2018年1月14日(日)12:30-16:00

場所:チューリップ学園(Amstelveen)

出席者:かもめ会員9名、家族友人9名

    櫻の会JINから約20名

 今年もJIN、櫻の会と一緒に新年をお祝いしました。今年はかもめの会主催で、新年会のテーマは「おせち料理」。日本各地で、かなりバリエーション豊かなお正月の料理や習慣を紹介しようというものです。

 美しく盛りつけられた手作りのおせち料理や、会場で餅米を炊いてつき上げたお餅の他にも、かもめの会員が寄稿してまとめた資料「お正月の料理と習慣について」を配布しました。皆さんは食事しながら資料を読んでいらっしゃったようです。日本の各地のお正月の様子が少しでも伝わったでしょうか?

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 一方、櫻の会のMさんからはインドネシアのソト・スープをごちそうになりました。これは春雨のような麺にカレー味のハーブのきいたスープをかけて、揚げたテンペやポテトチップスなど好みのトッピングをかけたものです。デザートには粒ゼリー入りのパンダン味のココナツミルク。香りと味に、遠い国を思いました。

 おいしい料理を一通り味わったところで、くじ引きで盛り上がりました。くじを引くのはかもめの会の子供たちです。元気な声で当たり番号を読み上げると、その度に会場から歓声があがりました。

 そして新年会のハイライトは日本のお正月遊び。羽根つきは初めての人が多いはずですが、けっこう当たるものですね! カン、カンという音がまた華やかです。独楽(こま)回しは、子供たちだけじゃなくて、お父さんたち(大きな子供?)も熱心に挑戦していました。

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 遊びの間にもご馳走に舌鼓を打って、おしゃべりに花が咲き、楽しい時間を過ごしました。

 すっかり恒例になった合同新年会を、来年以降も持ち回りで行うことになりました。今から来年が待ち遠しいです!

(報告:M.M. / 写真:C.O.

6月例会:留学報告/欧州連絡会について

日程: 2017年6月11日(日)12:45~15:00
場所: 会員宅
出席者:会員7名

議題: (1) 1年間の留学報告: 飯塚有希 東北大学 文学部 文化人類学
    (2) 欧州連絡会について:中村悦子


(1) 1年間の留学報告について

  かもめの会を通していろいろな世代の方々と知り合い、現地情報や歴史的勉強が体験でき感謝しています。
  また近い将来オランダに戻ってきて研究を続けたいと思っています。
  1年間のライデン大学の留学で「国際恋愛」について研究してきました。
  育ってきた文化の違う二人の関係を研究し考える上で、検証すべきことは「文化の違い」についてです。
  「文化の違い」と一言で言っても年齢、育った土地とか環境、性別とかが一人の個人差とともに複雑に交差してくる。そしてその上、「二人が生活する国」の考察することです。
  二人の片方の国で生活している場合または第3国で生活しているとか大変複雑です。
  それらのいくつかのケースを挙げて研究をしていく必要があると思いました。

  ===

  【例会でのディスカッション】

「文化の差が問題にならない、もしくは文化の差を"楽しめる"のは子供が生まれる前までであり、子どもが生まれてからはカップル間の焦点は『子供をどう育てていくか』になりがち。したがって、子どもが生まれてから再び文化の差が真剣に迫ってくる。」

「結婚適齢期の男女は『子孫を残すこと』が本能的に優先事項になるので、むしろ"オスとメス"であるが、子が生まれた後からの人生には違った世界が広がっている。」

「子どもが生まれる前、あなた(とあなたの文化)と私(と私の文化)は相まみえ、違って当然だというある種の諦めと尊敬をこめてお互いに接することができる。しかし、生まれた子どもには、『私とあなたの両方が1つの体』に入っているため、子育てで自文化を諦めきれない時もある。この考え方の差によって口論になった時に、じゃあどうしよう、と話し合い、決める必要がでてくる。」

「自文化を主張できる文化圏とそうでないものがあるということを忘れてはならない」

・・・・・・・と実践的な意見がかもめの会員から出てきました。

(2) 欧州連絡会について

欧州日本ネットワーク(European Network of Japanese Association ENJA)

 第1回会議:2005年11月 コペンハーゲンにて、参加8団体
 第2回会議:2006年5月 ロンドンにて 参加5団体
 第3回会議:2007年11月 ブルッセルにて 参加6団体
 第4回会議:2008年5月 アムステルダムにて 参加7団体
 第5回会議:2012年6月 ロンドンにて 参加5団体
 第6回会議:2013年6月 ベルンにて 参加16団体
 第7回会議:2015年9月 パリにて
 第8回会議:2017年5月 デンマーク 参加7団体

ヨーロッパ内の各日本人団体のかかえている問題や状況を国を超えて情報交換し共用することにより自分たちの団体の活動を見直し将来を考えるいい機会になっている。

会議5回以降ではテーマを掲げて開催した。ケアティーム ジャパン〔スイス)では「ヨーロッパ在住の邦人の高齢化に伴う問題点と活動」 「次世代への日本語教育」では欧州の14補習校が集う。 補習校の問題点や解決方法を話し合う。日本から海外子女教育振興財団理事長参加。

 「在欧邦人の健全な生活と今後」と言うテーマで話し合いや講演が行われています。


オランダからは中村悦子さんとFさんが第1回から出席されていて、他の国のように団体の代表としてではなく、個人として参加され、役員として活動しています。

スイスベルンの会議以降、欧州各地で今までの情報交換からステップアップし活動が行われています。たとえばデュッセルで2014年に行われた「痴呆症のセミナー」や「ナルク」についての勉強会などです。

以上

(報告:E.K./編集:M.M.)

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報告をありがとうございました。差し入れはポテトサラダ、きんぴらごぼう等々。

1月:櫻の会と合同新年会

日時: 2017年1月21日(土)13:00-18:00

場所: Didam(Gelderland州)

出席者(かもめの会関係者):5名

かもめの会員のほかにも櫻の会に関心のある日本人の方々が来ていました。当会員のA.E.さんはSOOの関係でいらしていてスピーチもされました。

(Y.I.さんの感想より)

インドネシア、日本、オランダのバックグラウンドを持つ様々な世代の方々と交流することができました。

また、音楽を通して文化交流がなされ、インドネシアの伝統的な楽器(Angklung)の音色に癒されながら、いただいたインドネシア料理(オランダでは rijst tafel、ライス・テーブル と呼ばれています)に舌鼓を打ちました。かもめの会でも若いミュージシャンの方と一緒に「上を向いてあるこう」や「サクラ」などを歌いました。同じ日本のルーツを持つ、年齢のバラバラのメンバーが、日本語の歌を誇りをもって披露し、聞いてくださる方々も熱心に耳を傾けて下さり、とてもうれしく思いました。ただ、ぶっつけ本番であったため、トーンまでバラバラになってしまったので、また機会があるときにはしっかりと練習して挑みたいと思いました。

櫻の会の活動はこれから先、難しくなってきます。2世代3世代に引き継ぐかどうかです。
SOOは現在でも彼らの父親探しを続けています。
櫻の会員さんたちは日本語は話せませんが年齢を重ねるごとに日本人らしい風貌になってきており特に男性が顕著です。
年を重ねても若いころのトラウマは決して消えていくことは無く、実の父親の分からない彼らはアイデンティティを形成していく上でどんなに困難があったことでしょう。
これからもかもめの会として彼らをサポートしていきたいと思います。

(報告:E.K.、Y.I.)

国際結婚を考える会・オランダ、かもめの会
[ Association for Multi-Cultural Families, Holland group, KAMOME ]

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