オランダ・かもめの会

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ワデン海はオランダの大陸部分とワデン諸島の間にある干潟の海で、干満の差が大きく、

いい場所に船の錨を下ろしておくと、干潮時に干潟を散歩できます。

オランダ語で 'Droogvallen' といいます。機会があればぜひお試し下さい!

「かもめの会」は 「国際結婚を考える会」(在日本・1980年発足)、後にAMF (Association for Multi-Cultural Families) の海外グループの 草分けとして、1983年に発足。外国籍の配偶者・パートナーを持つ日本人のグループです。オランダで同じような境遇で生活している会員達と、親睦を図り、より健やかな生活を目指し勉強会も開催しています。

Als deel van de Japanse Association for Multi-Cultural Families (AMF) werd in oktober 1983 in Amsterdam de Kamome no Kai opgericht. Het is de groep van de Japanners in Nederland die niet-Japanse partner / echtgeno(o)t(e) hebben. Wij houden gezellige bijeenkomsten en verdiepen de kennis en de levensstijl.



2019年5月26日(日)に囲碁会館にて、日蘭シルバーネット主催のバザーにかもめの会も出店しました。おかげさまで大勢の方にご来場、お買い上げいただきました。どうもありがとうございました。(^_^)

Op zondag 26 mei 2019 is er een bazaar plaatsgevonden door Nichiran-Silvernet bij EGCC. Kamome-no-kai heeft ook deelgenomen. Hartelijk bedankt! (^_^)


2019年4月1日より、会の名称を

オランダ・かもめの会

Kamome no kai - AMF Holland

に変更しました。今後とも引き続きよろしくお願いします。


2018年にかもめの会は創立35周年を迎えました。記念行事として講演会を 2019年2月10日(日)に行いました。

非常に内容の充実した講演会となり、数多くの方々が参加して下さいました。心からお礼を申し上げます。

「子供の教育と幸福」  ー ユニセフのレポートをきっかけとして ー

In 2018 had Kamome-no-kai 35 jaar jubileum. Wij hebben gevierd met de lezing op zondag 10 februari 2019.

(Voertaal: Japans.)

Onderwijs en welzijn / geluk van de kinderen - naar aanleiding van UNICEF report -


2019年1月例会は、櫻の会JINと合同で新年会を行いました。 / Jaarlijke nieuwjaarsreceptie is gehouden samen met Sakura en JIN.


2018年5月27日に囲碁会館にてNALCと共同でバザーを行いました。/ Bazaar op 27 mei 2018 bij EGCC (Amstelveen), samen met NALC.


2016年11月例会で、かもめの会主催の講演会を行いました。

「自分で歴史を考え平和を作るすすめ」 日本-オランダーアジア  講演者 星野文則氏


2016年6月例会で、東日本大震災に関連する映画を上映しました。


2014年11月9日(日)に、ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事面に関する条約)の勉強会を行いました。

勉強会の後日、日本大使館から在蘭邦人へ、「片方の親権者が未成年の子(16才未満)を連れて出国する際の留意点」の連絡がありました。
Op 9 november 2014 hadden wij de studiedag over Haags Kinderontvoeringsverdrag.

メールの無料アイコン.jpeg オランダ・かもめの会にコンタクトを取るときには、こちらをご参照下さい。

会員の興味のあるテーマについて、資料(リンク)集はこちらです。

  先進国における子供の状況  重国籍  ハーグ条約


国際結婚を考える会(AMF)はこちらをご参照下さい。

http://amf.world.coocan.jp/

  国籍法改正の請願運動を行っています。

かもめの会も出店します。皆さんどうぞお越し下さい。

フライヤーのファイルはこちらです。→ バザーポスター2019.docx


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かもめの会創立35周年記念講演会 報告

「子どもの教育と幸福」

ー ユニセフのレポートをきっかけとして ー

日程: 2019年 2月10日(日) 12:45~16:30

会場: 囲碁会館(ヨーロッパ 囲碁文化会館)アムステルフェーン

出席者:会員+非会員 42

はじめに:

 35周年目に当たる今回は、子どもたちの教育と幸福について考えてみることにしました。ユニセフのイノチェント研究所が毎年行っているアンケートで、2013年の報告書で、オランダの子どもたちは世界一幸福だと知られるようになり、日本との比較というレポートも日本語でマスコミに出回るようにもなりました。私たち会員は日本で教育を受けオランダに長年住み、子育てを行った、もしくはいま子育て真っ只中にいます。日本とオランダの両方の教育を知っている我々はオランダで子育てをした経験上、オランダの教育に疑問を持ち、このレポートを検証してみることにしました。子どもの幸福度をどのように調べたのかという単なる疑問とオランダの教育・教育制度について月例会で話し合いました。それから広く会員外の方たちの意見や体験を話していただき、もっと多くの方々と共有したいと思い、今回の講演会の運びとなりました。

 その中でもここ数年、オランダには個人企業主とか教育移民という形で小さな子どもをつれた邦人家族の移民が増えてきているので、まずその当事者家族に月例会に来ていただき、オランダに来る前とオランダで生活し子どもを学校に入学させてからの、体験などをお話してもらい聞き取りいたしました。

 日本からオランダに移住を考えた理由として、以下のことが挙げられました。:

 - 日本の小学校は、幼稚園に比べ、教育内容に不満。

 - 先生から言われたことしかできない子になるような教育など教育内容に不満。納得が行かない点が多い。

 - また学校が崩壊している。子どもをそのような学校に行かせたくない。

 - 小学校では、自分の子供時代とほぼ変わらない内容の授業が行われ、今の日本の教育で、目まぐるしく変化する現在の世の中に対応できるのかと疑問を感じる。

 - 日本では教育費が高く子どもに高等教育を受けさせる経済的余裕がない。


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Photo by Studio Adachi



講演会のスピーカー:

① 関野美智子(かもめの会会員)

 ユニセフ、イノチェンティ研究所出版レポートの解読。在蘭歴46年。3人のお子さんたちを育て上げたベテランです。まず最初に、子どもの幸福はどのように調査されたか、幸福度の物差しを皆さんに客観的に話してもらいました。

② 吉見真紀子:(通訳・翻訳家)書籍 「世界一幸せな子どもに親がしていること」翻訳者、在蘭16年。

 その本には在蘭イギリス人とフィリピンアメリカ人の子育て経験が書かれていますが、その内容と彼女が考えるオランダでの教育について話してもらいました。

③ ストックレーフ京子:翻訳家、オランダ語日本語講師、子育て体験者。在蘭32年。

 現在24歳の娘さんの初等教育の後の中等教育がどれほど難しく、娘さんが高等教育にたどり着くまでいかに多難だったかを話していただきました。

 

④ 教育関係者:在蘭25年以上

 長年オランダにて日本とオランダ双方の教育機関で教育に携わっています数多く子どもたちが体験している様子を話していただきました。

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Photo by Studio Adachi



 まずユニセフのイノチェント研究所の報告で読み解かなければならないのは「幸福」という日本語で言いあらわせられていたのは「HAPPINNESS」ではなくて「WELL-BEING」という言葉です。子どもの育つ社会環境や家庭環境を統計調査で調べてある意味で客観的に国際比較をすることができます。例えば、貧困の度合い、健康管理、犯罪の程度、失業者の数、若年者死亡率、家族の収入、子ども一人当たりの居住スペース、友達がいるか、両親と話が出来ているか、自分は生活に満足しているか、子どもたちの勉学度、世界共通試験の点数など。客観的な数字から見る福祉の次元では日本の子どもたちはいつもトップにあるオランダや北欧諸国に劣るどころか匹敵するような地位にありますが、社会の貧困の度合いが高いことで全体の順位が下がっています。

 ここで感じた疑問は、我々日本人が「幸福」と感じるのとラテン系の民族が感じる「幸福」とは質が違うのではないか?ということでした。一般にラテン系民族は感情の起伏が大きく、その表現方法も日本人とは異なるなどオランダに住む多くの他民族の人たちから感じ取ったことでした。

 そして「WELL-BEING」と「幸福」とは違った次元のもので、それをもってそれぞれの国の子どもたちを比較できないのではないかということです。

 それから吉見さんからの話の内容は、オランダの初等教育とその教育者のお話や、子育てをとりまく社会の環境についてでした。毎朝一人一人の児童にあいさつする校長先生は「学校は楽しい場所でないといけない」と言い、親は社会と関わり、仕事と子育てを両立しやすい仕組みが働いているなど、オランダの社会の良い面についてお話しされました。

 なお、オランダの教育について補足すると、初等教育(日本の小学校)には校区はないが10歳まで親が子どもの送り迎えをしなければならないのでほぼ家庭と学校は徒歩および自転車通学の距離。初等教育は4歳から12歳でクラス人数18から30名以内と少ない。学校の教育方針はその学校によりモンテソリ、ダルトン、シュタイナーなどのオルタナティブ教育、キリスト系、公立学校と特色があります。それぞれに長所がありますが、子どもの性格と学校とをよく見極めないと短所にもなります。

 オランダの教育制度の難しいところは、初等教育を終える12歳で将来の進む道、学校を決めなくてはなりません。大学進学し卒業するのはオランダ人の10%以下ですから、12歳の時点で決めるのは専門学校系か、職業系か具体的に決めていかないと、後でお話を伺ったストックレーフさんの娘さんのように何年も遠回りをして上級学校に達するということになります。

 教育関係者は、オランダの子どもたちが幸せと言われるのは、彼らを取り巻く学校や家庭での教育環境において、基本的に教師や親がそれぞれの子どもの適性を重視して、その子どもに合わない方向性を無理強いしないからではないかと考えています。適性には、例えば単一言語での学習環境において最も力を発揮できる人、多言語環境にもさほど無理なく適応する人、ということも含まれます。時代とともに変化していく部分もあるとはいえ、生活面の教育(=しつけ)は伝統的に多くが家庭(両親それぞれに)の役割、と考えられており、家庭と学校、それぞれの役割がしっかりと分担されています。その中で子どもたちは必要なルールやふるまい、例えば、他者に寛容で、自分ができる範囲での援助を惜しまずすすんでする姿を、親や学校での活動を通して実際に見ながら育っていきます。これらの活動は、各自が自由意思でやっているはずですが、なぜかどこか同じところに落ち着くという指摘がありました。

 ゲストの方々のお話の後、いろいろ質問がありましたが、結局「子どもの幸福」というのは数字で表されるものではなく大変主観的なものであり、子どもが友人や両親兄弟姉妹たちにどれだけお互い信頼を寄せ、友達がいるか?ということではないか?という方向に話が進みました。

 また日本では余りにも集団教育法でマスコミが国民をあおるような持って行き方をするがオランダでは初等教育期間に自分の意見を持ち発表できるように教育しているのではないかということになりました。

 オランダは最初から個人の意見や人格を認める教育していたのではなく戦前はプロテスタントの質実剛健の気質が強く、長老や目上の人たちは絶対で学校でも封建的でありました。戦後その反動でとにかく学校の先生にも名前で呼び誰でもみんな自由に話せる学校や社会を作っていった歴史があります。その切り替えがオランダなんだねという感想でした。

(報告:河南笑子 / 編集:M.M.)


講演会に取り上げられたレポート類は、こちらをご参照下さい。

「関連記事 - 先進国における子供の状況 /「幸福度」」

スピーカーの吉見さんの訳書はAmazonにて販売されています。

「世界一幸せな子どもに親がしていること」

リナ・マエ・アコスタ (著), ミッシェル・ハッチソン (著), 吉見・ホフストラ・真紀子 (翻訳)

講演会の調査・準備段階でかもめの会がインタビューした村上友浩さん(ドライバーサービス)が講演会に出席して下さり、その報告、感想をブログに掲載して下さいました。ありがとうございます。

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35周年記念品のクッキーです。可愛いでしょう!



スピーカーの皆さん、

準備のインタビューで貴重な体験をお話しいただいたご家族、

当日講演会に参加していただいた皆さん、

そして1年以上にわたって準備してきたかもめの会の皆さん、

どうもありがとうございました!

JPG版を表示しています。PDF版はこちら→ 広報event-35周年.pdf

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1月例会:櫻、JINと合同新年会

日時:1月13日 日曜日 13時30分開始
場所:チューリップ幼稚園( Amstelveen)
内容:櫻とEx-Jinメンバーと新年を祝う。
コーラス、おせち料理紹介、独楽回し大会、お餅作りと会食
出席者 : かもめ会員と家族、櫻のメンバー、元 JINメンバー

乾杯  ワインなどの飲み物を片手に、新年を祝ってみんなで乾杯!

ごちそう
おせち料理

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色とりどりの料理がそろい目を楽しませてくれただけでなく味も素晴らしかったです。
かもめの会会長が、それぞれの料理の名前と言われをゲストに説明してくれました。僕自身も、勉強になりました。「くわい」を知らなかったので、まず見て何かなと思い、大きな芽が出るから「出世」「めでたい」との説明を聞きなるほど、たべてみて、里芋と水栗の中間のような歯ざわりのする不思議な野菜(?)だと思いました。

数の子、田作り、たたきゴボウ、黒豆、かまぼこ、伊達巻、昆布まき、豪華な海老、栗きんとん、酢バス、紅白なます、Etc.

  櫻のメンバーもインドネシアの料理を披露してくれました。
  Ex-Jinももやしを使った伝統的なサラダを披露してくれました。

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コーラス
料理に舌鼓を打った後は、かもめコーラスの出番でした。数回にわたり練習をしたメンバーに飛び
入りのメンバーも加わり、開会前の時間を使いリハーサル。初めて加わったメンバーも普段他のコーラスで歌っているだけあり、初めて合わせたにも関わらず、「コーラスの魔法」が働いたのか「なかなか聞けるものになっていた」との感想をもらっています。
曲は、春の「さくら さくら」から始まり「シャボン玉」、「ほたるこい」、「つき」、「うさぎ うさぎ」、「しょうじょう寺」、「砂山」、そして「一月一日」で一年をめぐって歌いました。
ゲスト参加:3名

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独楽回しトーナメント
コーラスの後は、こま回しトーナメント。なかなか難しく、しかし子供はすぐに回せるようになり、みんな楽しく勝ち抜き戦ができました。

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餅つき
餅がつきあがったら、黄な粉、大根おろし、ずんだ、海苔などの餅が盛られた皿が運ばれ、おいしくいろいろな味を楽しみました。

2019年も新年会で、おいしく、楽しく、愉快に迎えました。

(報告:K.I.)

UNICEF レポートカード

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かもめの会創立35周年記念行事のために、会では子供を取り巻く状況について勉強中です。

その資料がこちらです。


UNICEF

レポートカード(Report Card)シリーズ
レポートカードとは、ユニセフ・イノチェンティ研究所が、先進国における子どもの状況を比較・分析するために、2000年からほぼ1年に1冊のペースで発表している報告書シリーズです。※レポートカードは「通信簿」の意味。

https://www.unicef.or.jp/library/reportcard/


2013年のレポートカード11が「子供の幸福度」として広く採り上げられたものです。

毎年の続報も興味深く、各国の取り組みとその効果、新しい問題点などが挙げられています。

ボリュームはありますが、一読をお勧めします。

予告:6月例会:村上友浩氏インタビュー

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PDF版チラシはこちらです。 6月17日村上さん座談会用チラシ.pdf

春のバザー(5月27日)の出店者をご紹介します。


Marimekko - Art of Printmaking

Finnish design house celebrated worldwide for its original prints and colours.

Founded in 1951, Marimekko is said to be one of the world's first real lifestyle brands combining home decoration, fashion, bags and accessories into one unique point of view.

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Mervision is agent for Marimekko Home in Benelux and brings to this bazaar Marimekko Samples from the last seasons. Diverse Marimekko products with great sample discounts.

Mervision Agency --- Finnish Design in Benelux

www.mervision.com

FB: https://www.facebook.com/mervision/

Insta: https://www.instagram.com/mervision_agency/

Marimekko

www.marimekko.com


北海水産 Hokkai Suisan

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(画像クリックで拡大表示します)


吉弁当 Bento https://www.yoshibento.nl/foodticket/

御寿司 高林 Sushi

OSAKA BALL(たこ焼き) https://www.facebook.com/OSAKABALLNL/

mooi-mooi(オランダ情報誌) http://mooimooinl.blog.fc2.com/

    mooi-mooiルーム出店者については、こちら↑ のリンクからご覧いただけます。

加藤 ヒーリング

島村 整体 https://twitter.com/shimamuraseitai

Emmie Stokvis (decorative painting) http://www.emmystokvis.nl/

My Sweet Handworks(和布小物) http://handworksjp2014.blog.fc2.com/

・・・他にも多数の出店を予定しています。どうぞお楽しみに!

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Deze flyer in PDF formaat is hier. 春のバザーフライヤー.pdf


de voorjaar bazaar

op zondag 27 mei 2018, 12.00 - 15.00

te EGCC, Schokland 14 1101HV Amstelveen

Ingangskosten: 1,00 euro

--- Japanse spullen, boeken, kinderkleding, presentatie, workshop, massage, Japans eten (bento, zoetigheid en nog meer...) ---

1月例会:JIN、櫻の会と合同新年会

日時:2018年1月14日(日)12:30-16:00

場所:チューリップ学園(Amstelveen)

出席者:かもめ会員9名、家族友人9名

    櫻の会JINから約20名

 今年もJIN、櫻の会と一緒に新年をお祝いしました。今年はかもめの会主催で、新年会のテーマは「おせち料理」。日本各地で、かなりバリエーション豊かなお正月の料理や習慣を紹介しようというものです。

 美しく盛りつけられた手作りのおせち料理や、会場で餅米を炊いてつき上げたお餅の他にも、かもめの会員が寄稿してまとめた資料「お正月の料理と習慣について」を配布しました。皆さんは食事しながら資料を読んでいらっしゃったようです。日本の各地のお正月の様子が少しでも伝わったでしょうか?

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 一方、櫻の会のMさんからはインドネシアのソト・スープをごちそうになりました。これは春雨のような麺にカレー味のハーブのきいたスープをかけて、揚げたテンペやポテトチップスなど好みのトッピングをかけたものです。デザートには粒ゼリー入りのパンダン味のココナツミルク。香りと味に、遠い国を思いました。

 おいしい料理を一通り味わったところで、くじ引きで盛り上がりました。くじを引くのはかもめの会の子供たちです。元気な声で当たり番号を読み上げると、その度に会場から歓声があがりました。

 そして新年会のハイライトは日本のお正月遊び。羽根つきは初めての人が多いはずですが、けっこう当たるものですね! カン、カンという音がまた華やかです。独楽(こま)回しは、子供たちだけじゃなくて、お父さんたち(大きな子供?)も熱心に挑戦していました。

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 遊びの間にもご馳走に舌鼓を打って、おしゃべりに花が咲き、楽しい時間を過ごしました。

 すっかり恒例になった合同新年会を、来年以降も持ち回りで行うことになりました。今から来年が待ち遠しいです!

(報告:M.M. / 写真:C.O.

オランダ・かもめの会
[ Association for Multi-Cultural Families, Holland group, KAMOME ]

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