2019年9月アーカイブ

オランダ・かもめの会

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ワデン海はオランダの大陸部分とワデン諸島の間にある干潟の海で、干満の差が大きく、

いい場所に船の錨を下ろしておくと、干潮時に干潟を散歩できます。

オランダ語で 'Droogvallen' といいます。機会があればぜひお試し下さい!

「かもめの会」は 「国際結婚を考える会」(在日本・1980年発足)、後にAMF (Association for Multi-Cultural Families) の海外グループの 草分けとして、1983年に発足。外国籍の配偶者・パートナーを持つ日本人のグループです。オランダで同じような境遇で生活している会員達と、親睦を図り、より健やかな生活を目指し勉強会も開催しています。

Als deel van de Japanse Association for Multi-Cultural Families (AMF) werd in oktober 1983 in Amsterdam de Kamome no Kai opgericht. Het is de groep van de Japanners in Nederland die niet-Japanse partner / echtgeno(o)t(e) hebben. Wij houden gezellige bijeenkomsten en verdiepen de kennis en de levensstijl.



2019年5月26日(日)に囲碁会館にて、日蘭シルバーネット主催のバザーにかもめの会も出店しました。おかげさまで大勢の方にご来場、お買い上げいただきました。どうもありがとうございました。(^_^)

Op zondag 26 mei 2019 is er een bazaar plaatsgevonden door Nichiran-Silvernet bij EGCC. Kamome-no-kai heeft ook deelgenomen. Hartelijk bedankt! (^_^)


2019年4月1日より、会の名称を

オランダ・かもめの会

Kamome no kai - AMF Holland

に変更しました。今後とも引き続きよろしくお願いします。


2018年にかもめの会は創立35周年を迎えました。記念行事として講演会を 2019年2月10日(日)に行いました。

非常に内容の充実した講演会となり、数多くの方々が参加して下さいました。心からお礼を申し上げます。

「子供の教育と幸福」  ー ユニセフのレポートをきっかけとして ー

In 2018 had Kamome-no-kai 35 jaar jubileum. Wij hebben gevierd met de lezing op zondag 10 februari 2019.

(Voertaal: Japans.)

Onderwijs en welzijn / geluk van de kinderen - naar aanleiding van UNICEF report -


2019年1月例会は、櫻の会JINと合同で新年会を行いました。 / Jaarlijke nieuwjaarsreceptie is gehouden samen met Sakura en JIN.


2018年5月27日に囲碁会館にてNALCと共同でバザーを行いました。/ Bazaar op 27 mei 2018 bij EGCC (Amstelveen), samen met NALC.


2016年11月例会で、かもめの会主催の講演会を行いました。

「自分で歴史を考え平和を作るすすめ」 日本-オランダーアジア  講演者 星野文則氏


2016年6月例会で、東日本大震災に関連する映画を上映しました。


2014年11月9日(日)に、ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事面に関する条約)の勉強会を行いました。

勉強会の後日、日本大使館から在蘭邦人へ、「片方の親権者が未成年の子(16才未満)を連れて出国する際の留意点」の連絡がありました。
Op 9 november 2014 hadden wij de studiedag over Haags Kinderontvoeringsverdrag.

メールの無料アイコン.jpeg オランダ・かもめの会にコンタクトを取るときには、こちらをご参照下さい。

会員の興味のあるテーマについて、資料(リンク)集はこちらです。

  先進国における子供の状況  重国籍  ハーグ条約


国際結婚を考える会(AMF)はこちらをご参照下さい。

http://amf.world.coocan.jp/

  国籍法改正の請願運動を行っています。

9月 遠足、ドルドレヒト

日時:9月15日(日)

参加者:会員と家族、14名

素晴らしいお天気に恵まれて、しかもオープン・モニュメント・デイの晴れやかな雰囲気にも包まれ、水に浮かぶ街、ドルドレヒトを堪能してきました。

まず Villa Augustus に集合、ランチをとりました。ここは昔の給水塔を改築して、ホテル、レストラン、ショップとして使われています。中庭の菜園には数々の珍しい野菜も栽培されていました。また、レモンの栽培温室(?)では結婚式が行われていたようで、さらに晴れやかな雰囲気でした。レストランでは自家製のハーブティー、レモネード、自然酵母のパンなどもいただけます。美味しかったです。

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そこから20分ほど歩くと、旧市街の真ん中、遊覧船の船着き場がある Wijnbrug に着きます。

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40人乗りの大きな船なのですが、電気モーターのおかげでとても静かでスムースに動きました。

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街中の橋を次々くぐって、家々の軒先を見上げながら進むうちに、市庁舎や大教会の塔が見えてきました。

IMG_20190915_151224.jpg市庁舎

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そこを過ぎると、Oude Maas 川に出ました。ここからは波が大きくなり、大きな輸送船や客船も航行しています。

IMG_20190915_152213.jpgOude Maas川から見る大教会の塔


IMG_20190915_153923.jpgモニュメントの船も当日は航行

対岸の Zwijndrecht の給水塔(最上階にガラス張りの部分が増築されて、レストランになった)を通り過ぎると、大河の合流点があり、そこからまた旧市街の運河に戻りました。

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Groothoofdspoort(大きな頭の門?!)

ここで一旦解散したのですが、その後も有志で het Huis van Gijn を見学しました。これは1729年に建てられ、裕福な商人、法律家、コレクターの Simon van Gijn が19-20世紀にかけて住んだ家です。当時の暮らしの様子がよく保存されていました。屋根裏部屋のオモチャやミニチュアのケルミスのコレクションが、不思議な雰囲気を醸し出していました。

ドルドレヒトはお勧めです。機会があれば皆さんもぜひどうぞ!

(報告:M.M.)