日本で学ぶ


JICA日系研修 よくある質問FAQ

JICA(独立行政法人 国際協力機構)が実施する日系研修員事業は、中南米の日系人への技術協力を通じて国づくりに貢献することを目的としたものです。


■よくある質問FAQ■


Q.

応募方法を教えてください。

A.

最寄りのJICA事務所にて応募書類を取り寄せてご応募ください。JICA事務所がない国に居住されている方は、領事館へご相談ください。


Q.

応募の〆切はいつですか?

A.

応募は、年に2回(上半期:9月~12月ごろ・下半期:4月~7月ごろ)です。〆切日は国によって異なりますので、最寄りのJICA事務所へお問い合わせください。


Q.

個別研修の内容、スケジュール等について教えてください。

A.

当協会の提案する個別研修コースは、応募者自身が自由 に研修先(指導教官)と研修テーマを設定することができるため、予め内容やスケジュールが決まっているようなレディ・メイドの研修ではありません。研修の 内容については、応募者が指導教官と相談し、独自の研修計画を作成していただきます。


Q.

(公財)海外日系人協会とJICAとはどのような関係ですか?

A.

JICAの日系研修員受入事業は、JICAと提案団 体・研修実施機関とが共同で実施する事業です。(公財)海外日系人協会は、研修コースの提案団体として、JICAとの契約に基づき研修員の受入を実施してい ます。当協会の提案する研修コースに参加される研修員については、研修期間中の生活のケア、研修の進捗監理などを、(公財)海外日系人協会が担当します。


Q.

個別研修の研修先(指導教官)はどうやって探せばいいですか?

A.

ご自身の恩師や同僚などからの紹介があるのが理想的ですが、そうしたコネクションがない場合は、学会誌やホームページなどから研修先(指導教官)を探してみてください。


Q.

研修期間中の待遇について教えて下さい。

A.

往復の渡航費、滞在費、生活費、交通費等はJICAが負担します。また、研修期間中に1度、学会参加旅行等の経費(上限3泊4日)をJICAが負担します。


Q.

宿泊先はどうなりますか?

A.

研修員は、JICAが定める宿泊施設(JICAセンター、契約ホテル等)に滞在します。自分で滞在先を選ぶことはできません。


Q.

海外の学会に参加することはできますか?

A.

研修期間中は、特別な事情がない限り海外渡航は認められません。そのため、海外の学会には参加できません。



研修内容に関するご相談はこちらへお願いいたします。

■電話:+81-45-211-1783(継承日本語教育教師研修について)
■電話:+81-45-211-1784(その他の研修について)
■FAX:+81-45-211-1781
■お問い合わせはこちら


※ 応募希望者はJICA在外事務所に直接ご相談ください。その際、詳しい応募書類や応募締切日などについてもご照会ください。