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募集対象国 |
本事業は、JICAが行う移住者支援の一環として、中南米の日系人を対象としています。具体的には、アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビア、チリ、ドミニカ共和国、パラグアイ、ブラジル、ベネズエラ、ペルー、ボリビア、メキシコを募集対象国とします。 |
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募集期間 |
平成21年(2009年)7月15日(水)〜同年9月30日(水) *募集は終了しました |
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募集人数 |
14名(注:海外・国内あわせて) |
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募集分野 |
日系社会・居住国の経済発展、社会開発に寄与する医学、歯学、経済学、法学、情報学、農学、理工学、教育学等の分野 |
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応募者の資格及び条件 |
本事業に応募することができる者は、次のすべての要件を満たすものとします。
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| @ |
日系人であること。(概ね3世まで) |
| A |
年齢:2010年4月1日現在で、40歳未満であること。
(1970年4月2日以降に出生した者) |
| B |
学歴:大学卒業者
(2010年3月までに卒業見込みの確実な者も含む。) |
| C |
大学院正規生または学部・大学院の研究生・科目等履修生としての入学が決定しているか、すでに在籍していること、あるいは、大学院入学を目指し、留学希望先の大学院より正規生としての入試合格後の受入れにつき内諾を得ているか、その内諾は得られずとも研究生等としての試験に合格した場合の受入れにつき内諾を得ていること。 |
| D |
日本語:特にある一定の資格を定めるものではないが、大学院の授業
(ただし、英語のみによる受講コースの場合は除く) および日常生活に支障のない日本語能力を有すること。 |
| E |
健康:心身ともに健康であること。 |
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支給期間 |
支給開始から2年間(医学および歯学の博士課程の場合は4年間) |
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手当の内容 |
往復渡航費、滞在費、国際空港使用料、国内旅費、 学費(大学が請求するもの) |
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選考日程
(予定) |
| 10月中旬 |
第一次選考:面接(JICA在外事務所、本部) |
| 10月下旬 |
最終選考(本部) |
| 11月中旬 |
合否通知 |
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応募手続き |
応募者は、下記の書類を、在住国に所在するJICA在外事務所(日本国内応募については(財)海外日系人協会)へ請求し、提出してください。 提出した書類は一切返却致しません。 |
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| (1) |
申請書(所定の用紙による。) |
| (2) |
写真(最近6カ月以内に撮影したもの。縦4cm×横3cm、上半身正面、脱帽、裏面に氏名・国名を記入) |
| (3) |
身上書(所定の用紙による。) |
| (4) |
健康診断書
(所定の用紙によるものであればどこで診断を受けても構わない。) |
| (5) |
誓約書(所定の用紙による。) |
| (6) |
作文「将来の計画」(所定の用紙による。)
日本への留学が実現することになった場合、「大学院で研究、修得したものを将来母国の地域及び日系社会のためにどのように活かしていきたいと考えているか」について自ら日本語で作文する。 |
| (7) |
所属日系団体があれば、同団体からの推薦状
(所属団体がない場合は提出不要) |
| (8) |
大学の成績証明書(正本または写しの公正証書のいずれか1通) |
| (9) |
大学の卒業証明書または卒業見込証明書 (正本または写しの公正証書のいずれか1通) |
| (10) |
すでに大学院に在籍中の者は、大学院の在籍証明書 |
| (11) |
大学院入学決定者または研究生・科目等履修生入学決定者は、
合格通知書(写し1通) |
| (12) |
正規生あるいは研究生・科目等履修生としての入試に合格した場合の受入れにつき内諾を得ている者は、大学院等の担当教授の受入内諾書 |
| (13) |
日本語能力試験認定書等の日本語能力に関する証明書類
(写し1通。公的試験等を受けたことがない場合は提出不要) |
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お問い合わせ及び 応募書類送付先 |
当該国に所在するJICA在外事務所
(日本国内応募については(財)海外日系人協会) |