日本で学ぶ


集団研修 幼児教育

 

1.コース名

幼児教育

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幼稚園実習

 

2.コースの目的

日本的文化を継承しながら幼児教育に携わる人材を対象として、幼児教育に関する知識・技術、および幼児期における継承日本語教育の方法に関する知識・技術の習得を図る。

 

3.研修期間

平成24年12月~平成25年2月(3ヶ月)

 

4.研修形態

集団研修

 

5.募集人数

6名

 

6.使用言語

日本語

 

7.研修内容

1)講義     教育の原理と方法、音楽と子ども、運動と子ども、絵本と子ども、造形と子ども、日本の年中行事、自然と子ども、食育と子ども、日系社会と幼児教育、言葉と子ども等
2)実習     民間幼稚園での教育実習
3)視察     幼児教育施設、バイリンガル校
4)研修旅行     地方の幼稚園を訪問し、様々な保育理念を学ぶ。また、日本文化とその背景にある歴史を学ぶ。

 

8.応募資格

1)幼稚園教諭資格または同等の能力を有している者で、現在幼児教育に従事している者
2)実務経験1年以上(研修成果を高め、帰国後の研修成果還元を促すため)
3)日本語能力試験N4(旧3級)程度以上(全講義が日本語で行われるため)

 

9.その他

来日後にカントリーレポート発表会があるため、所属している学校の資料、写真、パワーポイント等を持参してください。また、幼稚園での実習中、自国の歌、踊り、遊び、ゲーム、絵本などを発表する機会があります。来日時には、それらを持ってきてください。応募者はJICA在外事務所等の指示にしたがい、日本語プレイスメントテストを受験します。

 

10.研修日程


12月上旬
ブリーフィング・オリエンテーション
プログラム・オリエンテーション
カントリーレポート発表会
12月中旬~1月上旬
講義
1月中旬~1月下旬
実習
市内幼稚園見学等
2月上旬
実習
2月中旬
研修旅行
2月下旬
実習
2月下旬
評価会、閉講式、懇親会

 

・ 講義では、各専門分野の講師が講義をし、日本の幼児教育に関する基礎知識を学びます。また、実習で拾い上げた事例を教材にして、事例研究をします。
・ 実習では、講義で得た知識・技術を現場で応用します。

講義の様子

 

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幼稚園見学

 

 


 

 

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電話:+81-45-211-1784
FAX:+81-45-211-1781
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※応募希望者はJICA在外事務所に直接ご相談ください。その際、詳しい応募書類や応募締切日などについてもご照会ください。