| 1. |
日本財団日系スカラーシップとは? |
| |
居住国と日本との間の理解促進や居住国・地域社会の発展に貢献するための具体的な計画や夢を持つ若い日系人に対し、その実現のために日本留学の機会を与えるための奨学金プログラムです。 |
| 2. |
資格要件 |
| |
(1) |
日系人であること(国籍、学歴、訪日経験不問) |
(2) |
年齢 原則として18〜35歳まで |
(3) |
海外日系団体の推薦を得た者 |
(4) |
専門的な技術を身につけ、帰国後、居住国・地域社会で活躍する夢を持つ者 |
(5) |
留学経験を活かして、両国の架け橋となる希望を持つ者 |
(6) |
留学生の自主的な活動、社会貢献活動に主体的に参加できる者 |
|
| 3. |
対象国 |
| |
主に中南米地域
(アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、ドミニカ(共)、メキシコ、パラグアイ、ペルー等) |
| 4. |
募集人数 |
| |
5名程度 |
| 5. |
募集期間 |
| |
2010年6月1日〜2010年7月31日 |
| 6. |
選考方法 |
| |
| (1)1次選考: |
9月上旬 書類審査 |
| (2)2次選考: |
10月上旬 面接 |
| (3)最終合否決定: |
10月末 |
|
| 7. |
合否通知 |
| |
1次選考、2次選考ともに文書にて結果を通知します。応募者からの合否に関する問い合わせには一切応じません。 |
| 8. |
留学機関 |
| |
不問であるが、本人が留学先を選択、入学交渉を行う。ただし、日本語学校は当方指定による。 |
(1)留学機関ありの場合: |
2011年4月1日以降の留学機関(大学院、大学など)が決まっている場合は内諾書を提出のこと。申込み時点で内諾のない場合、希望の留学機関を研修計画案に記載のこと。いずれの場合も2011年3月末までに本人が入学許可書(入学予定証明書)を取り付けること。 |
(2)留学機関なしの場合: |
2011年4月1日以降、必要に応じ日本語学校等において入学準備を行う。本人の責任において希望する留学機関と入学交渉を行うか、入学試験などに合格し、留学機関を2012年3月末までに決定する。決まらない場合はその時点で奨学金の支給を中止する。 |
|
| 9. |
留学生への支給内容 |
| |
| (1) |
往復航空運賃 |
| (2) |
受験料、入学金、授業料、教材費等学校に支払う経費実費 |
| (3) |
生活費 130,000円/月、住居費実費(上限50,000円/月)、敷金・礼金(上限200,000円)通学定期代、医療保険(共済)費等 |
| (4) |
集合研修会費、学会参加費等 |
|
| 10. |
留学期間 |
| |
最長5年、ただし留年や本奨学金制度の精神に反すると事務局が判断した場合には、奨学金の支給を中止する。 |
| 11. |
日本語能力 |
| |
日本の留学先での講義ならびに日常生活に支障がないレベルでの日本語能力が望ましい(本人の希望により、日本語研修を6ヶ月〜1年受講可能)。 |
| 12. |
応募方法・書類 |
| |
下記の応募書類を7月31日までに当協会に送付。FAX、E-mailによる受付不可。
|
| (1) | 応募履歴書(様式1号) |
| (2) | 作文(様式2号) |
| (3) | 研修計画案(様式3号) |
| (4) | 内諾書(様式4号) ※受入機関が決定した者のみ提出。 |
| (5) | 健康診断書(様式5号) |
| (6) | 日系団体推薦書(様式6号) |
(7) |
卒業(在学)証明書(訳文付) |
| |
|
応募書類のダウンロードはこちら
(エントリーフォームへの入力が必要です。)
|
| ※募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。 |
| |
|
| 13. |
問い合わせおよび書類送付先 |
| |
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1
財団法人海外日系人協会「日系スカラーシップ係」
TEL :045-663-3258 FAX : 045-211-1781 |
| |
お問い合わせはこちら |