日本語教育
継承日本語教育教師研修
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1.コース名
継承日本語教育教師(基礎Ⅰ)
2.コースの目的
継承日本語教育を主目的とした日本語学校経験の浅い日本語教師の育成を目的とする。
3.研修期間
平成22年4月上旬 ~ 平成22年9月下旬
*サンパウロ通信講座:平成22年4月上旬~5月中旬
*サンパウロスクーリング:平成22年5月中旬~6月下旬
*本邦研修:平成22年6月下旬~9月下旬
4.研修形態
集団研修
5.募集人数
6名
6.研修内容
ブラジル日本語センターでの日本語教育基礎講座(通信・スクーリング)、継承日本語教育において必要とされる言語教育の基礎理論、日本文化紹介を行うための基礎的指導技術、日本語教授法の基礎、公立小学校国際教室での実習及び見学などの研修を行う。
7.応募資格
1)日系移住者子弟の日本語教育を目的として設立された日本語学校に勤務する継承日本語教育教師
2)経験年数1~3年程度または教授時間100~300時間
3)日本語能力試験3級程度以上の能力を有する
4)来日時の年齢が49歳以下であること
8.その他
来日後にカントリーレポート発表会があるため、同レポートを補完する資料、写真、パワーポイント等を持参してください。
応募者はJICA在外事務所等の指示にしたがい、日本語プレースメントテストを受験します。
研修内容に関するご相談
研修内容に関するご相談はこちらへお願いいたします。
■電話:+81-45-211-1783
■FAX:+81-45-211-1781
■お問い合わせはこちら
※応募希望者はJICA在外事務所に直接ご相談ください。その際、詳しい応募書類や応募締切日などについてもご照会ください。
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1.コース名
継承日本語教育教師(基礎Ⅱ)
2.コースの目的
継承日本語教育を主目的とした日本語学校の現職中堅日本語教師のスキルアップを目的とする。
3.研修期間
平成22年12月上旬 ~ 平成23年2月下旬
4.研修形態
集団研修
5.募集人数
6名
6.研修内容
継承日本語教育において必要とされる言語教育理論、日本文化紹介を行うための指導的技術、日本語教授法(初級後半)、公立小学校国際教室での実習及び見学などの研修を行う。
7.応募資格
1)日系移住者子弟の日本語教育を目的として設立された日本語学校に勤務する継承日本語教育教師
2)経験年数5年程度以上または教授時間500時間以上
3)日本語能力試験2級程度以上の能力を有する
4)来日時の年齢が49歳以下であること
8.その他
来日後にカントリーレポート発表会があるため、同レポートを補完する資料、写真、パワーポイント等を持参してください。
応募者はJICA在外事務所等の指示にしたがい、日本語プレースメントテストを受験します。
研修内容に関するご相談
研修内容に関するご相談はこちらへお願いいたします。
■電話:+81-45-211-1783
■FAX:+81-45-211-1781
■お問い合わせはこちら
※応募希望者はJICA在外事務所に直接ご相談ください。その際、詳しい応募書類や応募締切日などについてもご照会ください。
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1.コース名
継承日本語教育教師(速成)
2.コースの目的
継承日本語教育を主目的とした日本語学校に勤務する、日本語力は高いが教師経験が浅い日本語教師の指導能力育成を目的とする。
3.研修期間
平成22年6月上旬 ~ 平成22年8月下旬
4.研修形態
集団研修
5.募集人数
6名
6.研修内容
継承日本語教育において必要とされる言語教育理論、日本文化紹介を行うための指導的技術、日本語教授法(初級後半)、公立小学校国際教室での実習及び見学などの研修を行う。
7.応募資格
1)日系移住者子弟の日本語教育を目的として設立された日本語学校に勤務する継承日本語教育教師
2)経験年数5年程度未満または教授時間500時間未満
3)本邦研修未経験者
4)日本語能力試験1級程度以上の能力を有する
5)来日時の年齢が55歳以下であること
8.その他
来日後にカントリーレポート発表会があるため、同レポートを補完する資料、写真、パワーポイント等を持参してください。
応募者はJICA在外事務所等の指示にしたがい、日本語プレースメントテストを受験します。
研修内容に関するご相談
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■電話:+81-45-211-1783
■FAX:+81-45-211-1781
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1.コース名
継承日本語教育教師(専門)
2.コースの目的
継承日本語教育を主目的とする中南米日系日本語学校で指導的役割を果たしている日本語教師が、自らが課題とするテーマに絞って専門的知識を深め、後進の指導並びに地域の日本語教育振興に貢献できる力量を育成することを目的とする。
3.研修期間
平成23年1月中旬 ~ 平成23年3月中旬
4.研修形態
集団研修
5.募集人数
6名
6.研修内容
年少者を対象とした初級後半レベルから中級レベルにかけての指導法研究及び継承日本語教育教材作成研究をテーマに研修を行う。
7.応募資格
1)日系移住者子弟の日本語教育を目的として設立された日本語学校に勤務する継承日本語教育教師
2)経験年数7年程度以上または教授時間700時間以上
3)日本語能力試験1級程度以上の能力を有する
4)来日時の年齢が60歳以下であること
8.その他
来日後にカントリーレポート発表会があるため、同レポートを補完する資料、写真、パワーポイント等を持参してください。
応募者はJICA在外事務所等の指示にしたがい、日本語プレースメントテストを受験します。
研修内容に関するご相談
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1.コース名
継承日本語教育教師(講師養成)
2.コースの目的
現地日本語教師養成講座講師か各地域日本語教師のリーダー、またはその候補者が、継承日本語教育を主目的とする日本語学校の教師を育成するため、講師としての指導技術と知識を習得することを目的とする。
3.研修期間
平成22年6月上旬 ~ 平成22年7月下旬
4.研修形態
集団研修
5.募集人数
6名
6.研修内容
中南米継承日本語教育の概念整理及び実践法、講義におけるプレゼンテーション技法、研修員のニーズを考慮した日本語教授法についての専門的知識、本邦で行われている日本語教師養成講座での見学や実践など、後進教師への教授法指導に必要と思われる内容を研修する。
7.応募資格
1)現地日本語教師養成に携わる講師またはその候補者
2)日本語能力試験1級程度以上の能力を有する
3)来日時の年齢が60歳以下であること
8.その他
来日後にカントリーレポート発表会があるため、同レポートを補完する資料、写真、パワーポイント等を持参してください。
応募者はJICA在外事務所等の指示にしたがい、日本語プレースメントテストを受験します。
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継承日本語教育教師研修(昨年度実施)より。内容に変更がある場合があります。

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